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お肌はつらいよ

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警察学校は女性警察官のお肌にとって地獄

警察学校では、長時間の屋外訓練や、汗の引く間もないタイトなスケジュール。空調の効いた屋内での座学研修。紫外線と乾燥という、肌にとっては地獄のような環境です。

なぜ、肌にとって地獄なのか?3つの理由

理由その1:紫外線
屋外訓練で肌に容赦なく降り注ぐ紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があり、UV-Aは真皮にダメージを与えてコラーゲンやエラスチンを生み出す力を弱めます。すると肌の弾力が損なわれシワとたるみが生じるのです。
また、皮膚は紫外線を浴びるとシミができます。通常はターンオーバーにより、シミは薄くなるのですが、無防備に紫外線を浴び続けていると濃い色のシミになってしまいます。

理由その2:乾燥と汗
教場や学生寮は空調が完備されており、空気が乾燥しがちです。
肌は、乾燥した空気にさらされると角質層から水分が失われてはがれやすくなってしまい、肌がボロボロの状態になってしまいます。
しかし激しい訓練が多く、冬場でも毎日大量の汗をかきます。汗は乾燥から肌を守ってくれそうですが、ケアを怠ると肌トラブルを引き起こします。大量の汗をかいたまま放置しておくと、肌表面で細菌が繁殖しやすくなります。また刺激に弱くなり、ちょっとした刺激でも肌が傷つきやすくなります。さらに、汗と一緒に肌の水分も蒸発して真皮質は乾燥するため、水分の蒸発を防ごうとして皮脂の分泌が活発となり、肌はベタついた状態になります。特に、冷房の効いた部屋では汗をかいてもすぐに蒸発するため、肌は非常に乾燥しやすくなるので注意が必要です。

理由その3:ストレス
就職と引っ越しという環境の変化や、分刻みのスケジュールで忙しい状況は、疲労、ストレスに直結し、睡眠不足の原因になります。このような状態が続くと、自律神経やホルモンのバランスを崩し、肌トラブルを起こしやすくなります。

肌ストレスに対抗するためにやっておくべき3つのこと

このように肌トラブルリスクの高い女性警察官が、肌ストレスに対抗するためにやっておくべきことが3つあります。
そして、この3つの対策に共通するキーワードが「抗酸化力」です。
その1:紫外線対策
その2:乾燥と汗対策
その3:ストレス対策
です。それぞれどのような対策があるのでしょうか?

紫外線対策

紫外線を浴びてダメージを受けた角質細胞は活性酸素をまき散らします。そして、その活性酸素により周りの組織もダメージを受けるのです。そこで抗酸化力を持つビタミンCなどを多く含んだ食品が注目されているのです。
紫外線対策でまずはじめに思い浮かぶ日焼け止めですが、汗で落ちやすいので,3~4時間に1回塗り直さないと高い効果が期待できません。起床後から点呼、体操、駆け足とびっしりスケジュールが組まれている警察学校では、こまめに塗りなおすことが難しく効果が低くなってしまいがちです。
そこでおススメなのが、
紫外線に打ち勝つための「やかないサプリ」
です。
脂溶性の抗酸化成分であるセラミドを高濃度に含んでいるため、水溶性で体に長く留まることのできないビタミンCよりも高い効果が期待できます。

乾燥と汗対策

汗をこまめに拭く
肌がふやけて弱くならないように、汗をかいたらこまめに拭くようにしましょう。また、洗顔で汗や汚れをキレイに落とすようにしましょう。
しっかりと保湿をする
汗と一緒に水分が蒸発した肌は乾燥しています。洗顔で肌表面の汚れを落した後は、化粧水でしっかりと水分補給を。肌が潤ったら乳液やクリームで水分が蒸発しないように油分を補って乾燥を防ぎましょう。汗をこまめに拭いた後はしっかりと保湿して、美肌をキープしてください。洗顔後の素肌には、(1)化粧水(2)美容液(3)乳液(4)クリームが鉄則。基本的なことですが、スキンケアには、この順番を守ることがとても大切です。
そしてここでもやはりキーワードは抗酸化力です。ダメージを受けた細胞がまき散らす活性酸素を無効化するセラミドやビタミンCなどの抗酸化作用のある成分を含んだ基礎化粧品を選ぶことが重要です。
基礎化粧品による外側からのケアだけでなく
サプリメントで、セラミドをはじめとした抗酸化物質を補給する、内側からのケアで肌トラブルを防ぎましょう

ストレス対策

時間的制約のある警察学校での生活では、時間をかけてリラックスすることは困難を極めますので、ストレスは溜めこみすぎず、こまめに発散・解消することが大切です。自分に合ったリラックス法でストレスから肌を守りましょう。
入浴:40℃以下の少しぬるめのお湯にさっとつかりましょう。長時間入ると肌がふやけて弱くなりやすいので注意です。
また熱いお湯は、過剰に皮脂を流してしまうので注意が必要です。
アロマテラピー:香りは、緊張した脳にダイレクトに刺激を与え、リラックスやリフレッシュを促し、ホルモンバランスや自律神経、免疫などの働きを整える働きがあるといわれています。不安と緊張をほぐすといわれる「ラベンダー」をはじめ、いろいろな香りがあります。勉強しながらアロマディフューザーで香りを楽しむのもおススメです。
また、ストレスは活性酸素を生み出しますので、活性酸素から体を守る抗酸化作用のあるセラミドをたっぷり含んだ「やかないサプリ」がおススメです。


女性警察官の苦悩を描いたマンガ『ハコヅメ』もご参考にどうぞ

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