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警察官になるには

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警察官になる方法その1:警察官採用試験

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警察官採用試験って?

警察官(ノンキャリア)になるには、各都道府県の警察官採用試験を受験する必要があります。
受験要綱については各都道府県警察本部の公式HPや、募集期間中であれば交番などで入手できます。封筒には願書も一緒に入っていますので、読みながら記入することができます。

受験資格って?

ここでは警視庁の受験資格についてご案内します。

年齢・学歴
大学卒業以上        受験時に21歳以上30歳未満
短大・専門学校・高校卒業     受験時に17歳以上30歳未満
(学歴については卒業見込みを含む)

身体条件
身長       おおむね160cm以上 おおむね154cm以上
体重     おおむね48kg以上 おおむね45kg以上
視力     裸眼視力が両眼とも0.6以上。または、両眼とも裸眼視力がおおむね0.1以上で矯正視力が1.0以上で                      あること
色覚・聴力   警察官としての職務執行に支障がないこと
疾患       警察官としての職務執行上、支障のある疾患がないこと
運動機能       警察官としての職務執行に支障がないこと

以上の条件に合致しない方は、合格する可能性が極めて低くなります。(条件に「おおむね」と書かれているものについては、多少下回っていたとしても、病的でなければ十分合格する可能性はあります。)

試験の内容は?

試験内容(1次試験)
1:警察官として必要な一般教養及び政治、社会、法律、経済等の知識を問う筆記試験
教養試験 (五枝択一式、50題、2時間)
〈知能分野〉 文章理解、判断推理、数的処理、資料解釈、図形判断
〈知識分野〉 人文科学、社会科学、自然科学、一般科目(国語、英語、数学)
論(作)文試験 課題式の論(作)文試験(1題、1時間20分)
国語試験 職務に必要な国語力についての記述式試験(20分)
2:資格経歴等の評定 ・身体検査・適性検査
資格経歴などの証明書類審査
第1次身体検査 身長測定、体重測定
第1次適性検査 警察官としての適性についてマークシート方式による検査

試験内容(2次試験)
1:面接試験
人物についての面接試験
2:第2次身体検査
警察官としての職務執行上、支障のある疾患の有無等についての検査
・検査内容:視力検査、色覚検査、聴力検査、運動機能の検査、医師の診察、レントゲン検査、血液検査(貧血検査、肝機能検査、血中脂質等検査、血糖検査)、尿検査
3:第2次適性検査
警察官としての適性についての記述式等の方法による検査
4:体力検査
職務執行上必要な体力の有無についての検査
・種目:腕立て伏せ、バービースクワット、上体起こし、反復横跳び(種目は変更する場合あり。)

なお、各都道府県警察(自治体)が実施する試験の他に、複数の自治体合同で採用試験を行い、複数の自治体に願書を出せる共同試験を実施している場合もあります。また1年に複数回行う自治体もあります。

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